なんでもまとめタイムヘッドライン

動画ダウンロードソフトMPX

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

このエントリーをはてなブックマークに追加

【小説】書店のラノベ担当者が選ぶ、絶対にアニメ化すべき女子向けラノベ5作

1:2014/03/03(月) 06:40:21.35 ID:

『白竜の花嫁』(永野水貴:著、薄葉カゲロー:イラスト/一迅社)

 先日、「女性向けライトノベルに異変!? 少女たちがハマる奥深き世界の最先端」でもご紹介したように、魅力的な作品の宝庫である女子向けラノベ。
しかし、男性向けラノベやコミックに比べ、アニメ化などが圧倒的に少ない!! それはなぜなのか。
関係者に話を聞いたところ、「目利きがいない」とのこと。な、なんともったいない…。

 そこで、前回の記事でもご協力いただいた、
自身も多くの女子向けラノベを読破している書泉ブックタワーのライトノベル担当・田村恵子さんに、
“絶対にアニメ化すべき女子向けラノベ5作品“を選んでもらった。

■『白竜の花嫁』(永野水貴:著、薄葉カゲロー:イラスト/一迅社)
流血沙汰を招くと忌み嫌われている、赤い瞳の少女「澄白(すみしろ)」。
彼女は、愛する「辰彌(たつみ)」との婚礼を目前に控えていた。
しかしそんなある日、町が《御遣い》に襲われ、壊滅的な被害を受けてしまう。
そこで国主は、《神》と呼ばれる竜族に救いを求めた。
《神》は《御遣い》を遠ざけ、町は守られたのだが。
それと引き換えに、澄白は生贄として、《神》に嫁ぐことに―。

田村さん「竜と人間の恋物語、美麗なイラストが作品にベストマッチ。巻を重ねるごとに売り上げがアップしており、絶好調です」

竜が出てくる作品は、やはりぜひともアニメで見てみたい! 町が襲われるダークなシーンから、竜族など美形揃いの美しいシーン、そしてシリアスまで、きっと見どころ満載なアニメになるに違いない。

■『(仮)花嫁のやんごとなき事情』(夕鷺かのう:著、山下ナナオ:イラスト/KADOKAWA エンターブレイン)
病弱な王女の影武者を務めていた、主人公「フェルディア」。
下町の孤児院育ちの庶民である彼女に、突如与えられた使命。
それは王女の身代わりに、鬼畜な策略家と噂の敵国の皇子「毒龍公クロウ」の花嫁になり、そして”白い結婚”期間中に嫌われて円満に離婚すること。
成功報酬である金貨に目がくらみ引き受けた彼女だったが…!?

田村さん「とにかく速攻離婚を目指す、涙ぐましい努力はいつも水の泡…思わず笑ってしまいます。
キャラの掛け合いが面白いのでアニメ映えしそうです」

主人公がお金に目がくらんで仕事を引き受ける、というところから始まるこの話。
庶民臭溢れる彼女を見ていると、ついつい見ているこっちの頬が緩んでしまう。
そんな彼女の頑張りを、そして面白い掛け合いを、ぜひともアニメで見てみたい。

■『にせもの公主の後宮事情』(雨川 恵:著、すがはら竜:イラスト/一迅社)
国主の寵妃を母に持つ主人公「淑蓉」は、何をしてもダメな新米宮女。
それでも兄のように慕う「天黎」に支えられ、慎ましい生活を送っていた。
しかしある日、そんな彼女のもとに、国后直々に縁談の申し出が。
淑蓉は母の助けになればと、その申し出を受けたのだが…「絶対に許すものか」となぜか天黎が激怒! 淑蓉は、一体どうなってしまうのか…!?

田村さん「中華風ラブが好きな方にオススメ。現在2巻まで出ていますが、きれいにまとまっているので話の区切りをつけやすいかと思います」

淑蓉や天黎が魅力的なのはもちろんだが、さり気なく淑蓉の母親のキャラクターがすごく良い!
自由奔放でありながら娘を想う強い心を持つ彼女の声を、そして動く姿を、中華風の煌びやかな世界と共にぜひとも見てみたい。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw971384
※続く

3:2014/03/03(月) 06:41:17.36 ID:
>>1
の続き

■『銀の竜騎士団』(九月文:著、明咲トウル:イラスト/KADOKAWA 角川書店)
次期女王候補の王女「シエラ」が授かった赤竜「ルー」は、シエラが未熟なせいでいつまで経っても成長しない。
16歳の誕生日までにルーを大きくしなければ、廃嫡。
そんなピンチを脱するため、シエラは「ルーシェ」と名前を変え、身分も隠して竜騎士団に入団することになった。
しかし配属された先の黒竜隊の隊長「スメラギ」は、“死神”と呼ばれる鬼教官。
竜騎士見習いとなった彼女は、無事ルーを大きくできるのか!?

田村さん「鬼上官“スメラギ”のもとで、名前を変え、身分を隠して騎士見習いとして奮闘する“ルーシェ”。
様々な困難がともなうこの2人の恋の行方から目が離せません!
大河小説のようで、誰が見ても楽しめそうです」

主人公自らが騎士団に入団するという話であるため、映像としても動きの多い魅力的なものになりそうな予感。
そしてルーが可愛い。非常に可愛い。
これはアニメ化からのグッズ化を期待したい。ぜ、ぜひアニメ化を!!

■『双界幻幽伝』(木村千世:著、くまの柚子:イラスト/エンターブレイン)
“双界の瞳”と呼ばれる、幽鬼(=死者の魂)が見える瞳を持つ主人公「姚 朧月(よう ろうげつ)」。
そんな彼女は、超がつく程の人見知りで引きこもり。
おまけに超後ろ向きで、ずっと自分の邸に引きこもっていた。
しかし、ある日突然美形だが無愛想な武人「劉 蒼刻(りゅう そうこく)」がやってきて、所用で朧月を強制的に引きずり出した。「帰りたい」が口癖で、隙あらば逃げようとしていた朧月だったが、次第に彼に心を開いて!?

田村さん「ヒロインが引きこもり。今までにないヒロインです。
なにせやる気がまったくありません。そこにかっこいい武人が登場。
引きこもりでマイペースな天然ボケ公主と硬派なツッコミ武人の掛け合いは非常に面白く、アニメ映えしそうです」

幽鬼の存在など、ファンタジー要素の強いこの作品。
引きこもりの朧月が小動物っぽく、何かと面倒を見ている蒼刻が飼い主っぽいのも見どころ! 2人の掛け合い……ぜひともアニメで見てみたい。

 他にもまだまだオススメの女子向けラノベがあるそうだが、とりあえずこの5冊はぜひとも読んでほしい、そしてアニメ化してほしい、とのこと。
実際、どの作品も美男美女揃いで、キャラクターに勢いもありアニメ化にぴったりな作品ばかりだった。筆者もぜひとも見たい!

 まだまだ未開の地ともいえる、女子向けラノベの世界。
この世界を、ぜひとももっと多くの人に知ってほしい。そうなればきっと、アニメ化も夢じゃない!!

文=月乃雫

※以上
4:2014/03/03(月) 06:42:19.72 ID:
まあラノベアニメくだらないし女向けから選ぶってのは面白いかもな
読むのは抵抗あるしw
5:2014/03/03(月) 06:53:04.78 ID:
挙げてる作品が女性向けで商売になるかっていうと微妙だろ

男女問わず人気がある作品がやっぱり強いよ
マーケットが広いってことだから
6:2014/03/03(月) 07:00:02.50 ID:
お釈迦様もみてるをだな
7:2014/03/03(月) 07:05:14.39 ID:
花嫁のやんごとなき事情とかいうの面白そうだな。ちょっと買ってみるわ。
8:2014/03/03(月) 07:07:29.97 ID:
女性向けアニメならなんだって大ヒットなんだっけ
だったらどんどんアニメ化すればいいよーってことになる予定
9:2014/03/03(月) 08:33:37.82 ID:
最近の女性向けアニメは、既に人気男性声優満載のドラマCD出してるマンガ原作か、
乙女ゲーで人気のタイトル原作のアニメ化しかないよ
原作が女子向けラノベでアニメ化して売れたのは「今日からマ王」シリーズぐらい?
13:2014/03/03(月) 09:54:25.74 ID:
>>9
十二国記も一応女向けラノベかな
一般で出したりラノベレーベルで出したりでわけわからんが
19:2014/03/03(月) 10:40:20.27 ID:
>>9
少女向けコンテンツのアニメ化がここまで減少してしまったのは
マーケットの縮小もあるが、クリエーターもファンも保守化してし
まってアニメ化しても魅力のない作品ばかりになってしまったのが
大きいと思う。男性向けコンテンツは変化することをいとわないから
アニメ化に向いたコンテンツが多い。

むしろ少女向けコンテンツは安易にアニメ化しないことを売りにしてほしいのだが。
10:2014/03/03(月) 08:35:15.01 ID:
あぁ、ごめん、「マリア様が見てる」もあったな。あれもコバルトかどっかだったか。
11:2014/03/03(月) 08:49:51.64 ID:
女子向けとはBL以外にも何かあるんでしょうか
12:2014/03/03(月) 09:45:40.45 ID:
死神姫とかはないのね勉強がてらたまに少女ラノベ板覗くが首姫とかいうのもよく話題にでてるな
14:2014/03/03(月) 10:03:14.95 ID:
女向けラノベはゴールデンタイムが絶賛爆死中だな
15:2014/03/03(月) 10:13:22.85 ID:
『これは王国のかぎ』は面白かったのに、同じ作者の『RDG』は何周年記念作品だとか銘打って目も当てられない大爆裂大散華大爆死だった
16:2014/03/03(月) 10:17:43.33 ID:
逆ハーレムにしときゃいいんだろ?
18:2014/03/03(月) 10:19:33.18 ID:
この生き馬の目を抉る修羅場めいた現代社会で王政や王族がなんで健在なのか

解った気がする
スポンサーサイト

2014/03/15 19:26 | アニメ・漫画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。